2014年12月13日

動画サイトで見れる『御用牙』

イマドキのことですから
『御用牙』だって
無料の動画サイトで見れます。

自分でもビデオもDVDも
持っているにも関わらず
棚から探すのが面倒なものだから
ついパソコンのお気に入りをクリックしてしまいます。

何度も見てるから
次はどうなるこうなるがわかっているにも関わらず
また見たくなるのはナゼでしょう。

風呂から上がって
オケに汲んだ冷水を何度も何度も
ぶっかけて
そうそう
これは“冷水”なんですが
映画を見た若い人から
「熱くないんですかぁ?」
と勘違いしてましたので
冷水の意味を教えてあげました。
いわゆる“金冷法”ってヤツで
昔からある急所の鍛え方だってことを。
映画をよく見て下さい
熱湯なら湯気が上がるはずです。
ちなみに年配の人のテクニックとして
いざ本番なのに調子が出ない時は
アソコに冷水シャワーを浴びせて
元気にさせる人は多いと思います。
それでもダメなら
さらに尿道に入っても構わないので
鈴口にシャワーを当てればバッチリです。

熱湯はヤバイです。
熱湯を掛けたらトロけてしまいます。
そうそう『女囚さそり』の中で
拷問で熱湯を掛けられて
トロけてしまった場面がありました。
えげつなあ。

冷水をバシャバシャ掛けて
ギンギンビンビンにさせたあとは
専用の台に置いて棒でしばきます。
しばいて、しばいて、もっとしばいて
くれぐれもタマタマには当たらないようにして下さいね。
もし当たったら気絶すること間違いなし。

そして立たせた俵に穴を開けておいて
お米の中に突入と、、、

学校の先生に以前教えてもらったところによると
昔の人は竹筒の中に“砂”を入れて
そこに突っ込んで鍛えていたということです。

“砂”に比べたら“お米”の方が痛くなさそうですが
どちらにしても血だらけになりそうなので
一度も試したことはありません。

ナイロンタオルでゴシゴシこする鍛え方は
何度かやりました。
これもやり過ぎると血だらけになります。

『御用牙』は
青少年が見ても勉強になるいい映画です。
若いうちに鍛えておいて下さいね。


posted by おくむらとしお at 11:25| 御用牙シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

悪名

とある小さなツタヤへ行くと
勝新さんの『悪名』シリーズが
全部揃っていた。

他のシリーズ
『兵隊やくざ』も『座頭市』も
1つもないのに。
『御用牙』はもちろん
日本版DVDそのものがないので
あるわけないし。

ということは
『悪名』が人気があるということだろうか
それとも
他にもヤクザものが多い店なので
その関連で置いているのだろうか?
posted by おくむらとしお at 19:35| 悪名シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

歌いまくりまくりまくる勝新太郎



なんちゅうタイトルや

「歌いまくりまくりまくる勝新太郎」やて
勝新さんにまくられたらどないしょう
“もうどうにでも好きにして”
くらいしか言えへんやろな。

CD9枚とDVDが1枚のセットみたいや
DVDが気になるなあ
ほんま長いこと新しい映像見てへんから
そりゃそうや
もう死んではるねんから
新しいのなんか見れるワケないねんから
昔のお宝映像を見たいもんや。

純粋に歌手としての勝新さんもシブイねんで
あのドスの効いた低い声で
目の前で歌われてみい
“もうどうにでも好きにして”状態に
誰かってなるやろ
もしも9枚続けてCD聞いたとしたら
“好きにして、好きにして、好きにして、、、”
もう完全にとろけてしまうでえ
誰でもいいから
隣りの人に身を任せてまうやろなあ。

もしかして
そういう時のための
必殺の武器なんですかあ?
posted by おくむらとしお at 06:09| 歌手として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

『酔いどれ博士』



『酔いどれ博士』

1966年作品
三隅研次・監督
新藤兼人・脚本

焼酎を気付けに
ドスで手術をする“ギョロ松”を
勝新さんが演じます。
posted by おくむらとしお at 09:20| その他の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

『悪名』シリーズ



『悪名』シリーズ
“八尾の朝吉”(勝新太郎)と
弟分の“モートルの貞”(田宮二郎)の名コンビ。

1961年から全16作品。

1.悪名(1961年)
2.続悪名(1961年)
3.新悪名(1962年)
4.続新悪名(1962年)
5.第三の悪名(1963年)
6.悪名市場(1963年)
7.悪名波止場(1963年)
8.悪名一番(1963年)
9.悪名太鼓(1964年)
10.悪名幟(1965年)
11.悪名無敵(1965年)
12.悪名桜(1966年)
13.悪名一代(1967年)
14.悪名十八番(1968年)
15.悪名一番勝負(1969年)田宮二郎は大映退社により出演せず。
16.悪名縄張荒らし(1974年)

やっぱりコンビがいないと面白さが半減したようで
田宮が大映を退社してからはダメだったみたいです。
当時の映画界は会社制度といいますか
違う映画会社の映画には出演出来なかったもので
現在からすると考えられない制度ですね。
それだけ映画が娯楽の王者だったということでしょう。
その後映画会社の垣根を壊そうと
スター俳優がこぞって独立プロを設立
勝新さんの“勝プロ”
三船敏郎さんの“三船プロ”
石原裕次郎さんの“石原プロ”
石原プロは現在も継続していますが
映画が王座をテレビに奪われてから
経営するのは大変だったようです。
ラベル:『悪名』
posted by おくむらとしお at 09:43| 悪名シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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